2005年03月16日

名刺のベタ刷りについて

最近けっこう流行っております、ベタ(全面印刷)の名刺に関しまして、お客様よりメール、ファクシミリ、電話などによって多数お問い合わせがございましたので”ベタ刷の名刺”についての情報をお知らせ致します。
 最近はネットの普及により、様々な情報が飛び交いネットのみによる会社対会社の取引も多くなり従来からの営業戦略では、あまり効果が上がらなくなり、いろいろと工夫が必要になってまいりました。
 そこで、少しでも取引先等に印象を与え、名刺交換の際には、話題にもなるようにと名刺に様々な工夫を凝らすお客様も多くなってまいりました。その中でも紙質はもちろんのこと、デザインや色など1枚の名刺で相手に良いインパクトを与える方法として両面または片面ベタの印刷が当社のお客様でも増えてまいりました。
 また、メールやファクシミリ、電話でも「当社もひと工夫してベタの名刺を作成したい。」「ベタの名刺はデザイン的には面白いがうちのような業種にはむかないのでは。」「確かにデザインはいいが、納期と価格が心配」など多くのお問い合わせが寄せられました。
 名刺は作成方法などが違いますと、納期や金額が大きく変わってしまうことがございます。
通常ベタの印刷の場合文字は白抜きが多いですが(デザインサンプルは ”こだわり名刺見本”を参照して下さい。) http://print-wako.co.jp (和幸のホームページ)
ベタ刷の上に、スミまたはダークグレーなど濃いめのインキで文字をのせるという方法もございます。ベタ刷の名刺を作成される場合には、デザイン、納期、金額をそれぞれ考慮してより良い方法を選択されるのがよろしいと思います。
・ベタ刷 文字白抜き 
好みの色が選べデザイン的にも、あまり制約がない。
しかし、金額は通常の印刷より高めで、納期も少し長くかかる。

・ベタ刷 文字乗せ 
ベタの色は文字を乗せる関係上、若干薄い(淡い)色の方が望ましい。
乗せる文字もスミ(黒)か濃い目のグレー(ダークグレー)などが読みやすい。
印刷の色、文字の色、デザインなど若干の制約はあるが、納期は通常の名刺とほぼ同じ。
 価格もベタ刷の部分をまとめて印刷しておけば、単価はかなり安くなる。
(ベタ白抜きの場合、変更が出る場合などを考慮すると、まとめて印刷することは不可能に近い)
どちらのデザインを選ぶかは、個人の好みまたは会社のイメージ、責任者の方(社長様など)の方針等いろいろありますが、少人数で予算がある程度ある場合には、イメージチェンジということで思い切って斬新なデザインに変えるのも良いとは思います。
 しかし、ベタ刷は印刷する方、つまり印刷会社にとっては時間と手間のかかる作業です。
汚れや色ムラ等、細心の注意を払う作業が多くその分印刷代も通常の名刺と比べるとかなり
割高になってしまうのもやむを得ないとは思いますが。
posted by 匠 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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